
ダイエットは当たり前ですが、有酸素運動+食事制限+筋トレ。この3つの組合せが 王道であり、唯一確実に、しかも健康的に痩せられるものです。この方法以外はすべて 邪道であり、リバウンドがすごいとか摂食障害になるとか危険なものばかりです。
そんななか、食事療法や運動療法でもできない。王道ダイエットが難しい場合に行われるのが 薬物療法、すなわちダイエット薬を用いての治療になります。
肥満の薬物療法に使われる薬は、「抗肥満薬」とも呼ばれることがありますが、食欲を抑えて 摂取カロリーを減らそうという薬と、エネルギーの消化吸収を阻害する薬に分けられます。
当サイトは日本国内で手に入るダイエット薬について一応整理してみました。効果については いちいち試していたら死んでしまうので、他人様の体験談、使用した口コミを参考にしています。
あくまで、肥満の薬物療法は奥の手というか最後の手段的要素が強いです。美容目的で欲しいと いってもたぶんお医者さんに門前払いされるはずです。
そういう人は個人輸入代行サービスなんかを利用することで手に入れることができるんですが あくまで薬ですから専門知識がないまま服用して副作用で死んでしまうケースも報告されています。
まぁそのあたりは自己責任ですけど。
抗肥満薬の種類 ?
ダイエット薬(抗肥満薬)は主に、2種類に分けられます。
1、食欲を抑える「食欲抑制剤」
⇒食欲の伝達に関わる神経系に働きかけて、食欲をおさえる薬です。
(商品名)
オベスタット(メリディア)、サノレックス(マジンドール)、リデュース、PREE、ヤンヒー、
ホスピタル、ルボックス、パキシル、デプロメールなど
2、消化吸収を抑える「消化吸収阻害薬」
⇒腸の中で、摂取した脂肪の吸収を抑える薬剤です。低脂肪の食事を摂取したのと同じ効果があります。
(商品名)
ゼニカル(オーリスタット)、アリ(Alli)、アカルボース、ボグリボースなど
他にもたくさんあると思いますので、随時追加していこうと思います。
基本的に体を薬漬けにして痩せるということは副作用も覚悟しなければいけませんし、長い期間使うと 耐性がついて効かなくなるどの問題がありますから、肥満の薬物療法は医師の指示にしたがって行う 必要があります。
保険が効くケースもあれば効かないケースもあります。ここらへんのチェックも大事です。
なお、薬物療法だけで肥満を治療しても、薬をやめた後すぐに体重が戻ります。ということで 健康を害してまでも意味のないダイエットをするのか?自分に問いかけてくださいね。